2008/5/9 毎日新聞の夕刊でアーツプロジェクト代表森口ゆたかの作品に関しての記事が掲載されました。
アーツプロジェクト代表森口ゆたかのアートに対する想いなどが紹介されました。
朝日新聞徳島版シリーズ「待合室で」の4月の記事をご紹介します。
前回、お知らせしました−朝日新聞徳島版シリーズ「待合室で」4月掲載記事より抜粋−アーツプロジェクトのメンバー森合音(もりあいね)さんの「待合室で」の作品(写真と文)です。
2008/3/ 13 朝日新聞の徳島版に アーツプロジェクトメンバーの森合音さんの記事が掲載されました。
アーツプロジェクトの活動に共感し、昨年度よりメンバーとして参加されている森合音(もりあいね)さんの記事が、
2008年3月13日(木)朝日新聞徳島版に掲載されました。
森さんはカメラで撮影した病院の風景にパソコンで様々な色調、質感など加工し心に残った言葉を添えた作品作りを
されています。
それらの作品が、朝日新聞 第2徳島版の新シリーズ「待合室で」というコーナーで4月から毎月1回掲載されます。
2008/1 『大阪保険医雑誌』2008年1月号に代表森口 ゆたかの記事が掲載
『大阪保険医雑誌』2008年1月号(pdf:785KB)に代表森口 ゆたかが新しい医療とアートのあり方− 医療環境に心の栄養を−という内容でNPOアーツプロジェクトの設立の経緯などを語った記事が掲載されました。
2008企業カレンダーに森口ゆたか作品起用
2007年度に続き'08の株式会社城南電器工業所様の企業カレンダーにアーツプロジェクト代表
森口 ゆたかの作品[touch]を起用していただきました。
このカレンダーは障害をもつ(エイブルアート・ジャパン所属)アーティストの感性豊かな作品が各ページに起用されています。
−2007.12.20−
アートミーツケア学会 2007年度大会 「臨床するアート」開催のご案内
今、医療、福祉、教育、コミュニティなど人間の生を支える現場では、アートを媒介とした取り組みがはじまっています。それらは人間らしい感性を大切にした、もう一つのケアのあり方の提案でもあり、人間の全体性を恢復する試みでもあります。この大会では、アートとケアの先端的な実験をもとに豊かな生のあり方、生きることが幸福であると実感できる社会について希望を語り合い、道筋について議論をします。
2日目のテーブルトークではアーツプロジェクト代表:森口ゆたか進行で「自然のなかの文化・文化のなかの自然」について話し合います。
日時:2007年12月8日(土) 9日(日)
会場:BankART 1929 Yokohama 3F 1929スペース
参加費:■1日のみ
一般:3,000円(学会員2,000円)/ 学生:2,000円(学生会員1,500円)
■ 両日
一般:5,000円(学会員3,000円)/ 学生:3,000円(学生会員2,000円)
■交流会 3,500円
主催:アートミーツケア学会
後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 (財)横浜市芸術文化振興財団
協力:BankART1929
申し込み・問い合わせ:アートミーツケア学会事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
11/10 東大阪市立総合病院 彫刻家 菊池孝氏による作品が完成
病院の看護師さん達のグループから、是非、小児科入院棟にホスピタル・アートを!という熱いリクエストをいただき、それに応えるべくプロジェクトは推し進められました。入院を余儀なくされている可愛い子供達を王子様、王女様に見立て、小児科全体をお城にしようという考えのもと、彫刻家 菊池 孝氏による「げんきの城」が完成しました。いつもは一番行くのが怖い処置室が、こんなに楽しい空間に生まれ変わりました。
9/22「医療とアート」フォーラム報告
病院にアートを取り入れることの意味や意義を検証すると共に、そこから生じる問題点など、アート側の人達と医療側の人達の本音トークが繰り広げられました。52名もの参加者の皆さんは名古屋や和歌山などの遠方からもご来場いただきました。ホスピタル・アートはまだ日本では産声を上げたばかり。多くの人達が関心を抱き、より多くの議論がなされることによって、強固なものとなることが願われます。
9/7 大阪府和泉市 府中病院新館に地域性を盛り込んだ作品が完成
大阪府和泉市 府中病院の新館の完成とともに、壁画や天然木を使ったオブジェ、さおり織作品、フエルト作品など温かみのある作品が完成しました。今回のプロジェクトでは、地域性を盛り込んだ患者の方にも親しみのあるテーマに沿った作品をという病院側の希望があり、和泉市ゆかりの域伝承の昔話「きつねの嫁入り」や池上曽根遺跡をテーマにした壁画や病院付近の街を再現したフエルト作品など訪れる人の目を楽しませてくれるものに仕上がりました。
各作品は当サイト『ギャラリー』でご覧いただけます。
9/3,4,5 京都市左京区 日本バプテスト病院でホスピタルアート集中講義
日本バプテスト病院 老健施設に於いて、入居されている高齢者の方々と京都造形芸術大学の学生達が、大学での集中講義授業の一環として、ワークショップを行いました。「紙すき」体験を共にすることによって世代を越えた交流が生まれ、美しく完成した作品の数々に皆歓声を上げました。
大日本住友製薬 情報誌『Medi Cafe(メディカフェ)』に掲載
大日本住友製薬 情報誌『Medi Cafe(メディカフェ)』Vol.2 No.3 2007 Summer号でアーツプロジェクト代表森口ゆたかにインタビュー形式でタイトル“アートの力を試したい”が掲載されました。
2007/9/22 「医療とアート」フォーラムを開催
2007年9月12日(水)から大阪市北区のアートコートギャラリーにて森口ゆたか展「touch」が開催されます。関連イベントとして「医療とアート」フォーラムを行ないます。
●森口 ゆたか展「touch」
2007年9月12日(水)〜22日(土) [※日・月は休廊]
開廊時間/11:00−19:00 (土曜日は17:00まで)
場所/アートコート ギャラリー
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
主催:アートコートギャラリー(有限会社八木アートマネジメント)
協賛:三菱地所株式会社、三菱マテリアル株式会社、オー・エー・ピーマネジメント株式会社
●関連イベント:「医療とアート」フォーラム
日時 2007年9月22日(土) 14:00−17:00
会場 OAPアートコート
- 14:00−16:00 トーク&ディスカッション
パネラー:森口 ゆたか(NPO法人アーツプロジェクト代表)、岡田 哲也(府中病院)
コーディネーター:本間直樹(大阪大学文学研究科准教授)
- 16:00−17:00 交流会
定員:50名(要予約)
参加費:\1,000
ご予約:06-6354-5444(アートコートギャラリー)
このフォーラムは、病院などの医療またはケアの現場にアート活動をとりれていく意義について、医療関係者やアーティストなどが立場を超えて積極的に話し合う機会となります。
2007/7/17 兵庫県看護協会にYUKO TAKADA KELLER氏のアート作品を設置
デンマーク在住日本人造形作家であるYuko
Takada Keller[高田ケラー有子]氏のトレーシングペーパーによる空間造形作品"Life
peace(piece)-White Globe"が社団法人兵庫県看護協会ハーモニーホールロビーに設置されました。
窓際に置かれている赤い北欧の椅子の上にケラー氏の白い球体が調和し、また窓から降りそそぐ光と館内の照明によって眺める角度、時間によって様々な表情を楽しめる素晴らしい空間が生まれました。
「普段見逃しているところにこそ、大切なものや大事にしたいものがある。 空気に点描された命のかけらたちは、そうした大切な思いやこと。ゆっくりと 流れる時間を感じるこの空間で、つい忘れがちな気持ちの余裕を取り戻し、日頃の看護の疲れを癒し、心の栄養としてもらいたい」とYuko Takada Kellerさんは話す。
-2007.7.17-
2007/3/20 大阪府母子保健総合医療センター、幼児棟の壁画が完成。
今回で4回目となる京都造形美術大学学生によるホスピタルアート、大阪府母子保健総合医療センターの幼児棟に壁画が完成し、3/21毎日新聞の朝刊に掲載されました。
-2007.4.8-
2007/2/10(土)レクチャー「ホスピタル・アートの出会い」
若手アーティスト対象に下記の要領にてレクチャーを行います。(一般の方の参加も大歓迎)
レクチャラー:作家 森口ゆたか
日時:2月10日(土)14:00〜16:00
場所:アートコートギャラリー
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPタワー8F803号
[MAP]
(お詫び:OAPアートコート1Fとご案内していましたが、
現在工事のため仮スペース OAPタワー8F803号 に移転しています)
タイトル:『ホスピタル・アートとの出会い』
内容:病院や施設などの療養環境に於けるアートの力の活かし方
参加:無料、要予約 E-mail info@artcourtgallery.com FAX .06-6354-5449
-2007.1.17-
2007/1/13 関西労災病院の写真展示の写真が入れ替えられました。
フォトグラファー:北川孝次による写真展「笑顔に魅せられて」の写真が入れ替えが行われました(6ヶ月ごとに写真を入れ替えています)。
今回の展示写真は北川氏が2006年に訪れたネパールで出会った人々の素敵な笑顔が一杯。
入れ替え作業中、院内の廊下を通る入院患者の方々から「いつも楽しみにしています」「この子の笑顔がとても気に入っています」「明るい気分になります」などと温かいお言葉をたくさんいただきました。
北川氏からのメッセージ
苦しい時や、辛い時は、とかく気持ちが沈みがちになるものですが、
それを乗り越えていくのは大変です。
いろいろな国の笑顔に出会って、
少しでも心の安らぎを感じていただければ幸いです。
今回の写真展示は2006年に訪問いたしました、ネパールで出会った人々です。
初めての訪問でしたが、行く先々で笑顔の歓迎を受け、感謝の気持ちで一杯です。
-2007.01.13-


