活動実績&プロジェクト作品

アーツプロジェクトこれまでの活動およびProject

最新の活動およびProjectについてはお知らせページの報告をごらんください。

音羽病院壁画
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2011.6 洛和会 音羽病院 毎月変わる壁画プロジェクトがスタート  

■壁画

京都府山科区の音羽病院の新棟開設とともに、同建物内のプレイルームの壁画が完成。今後この壁画をベースに毎月季節に応じた装飾を施し、あきることがない空間を創っていきます。

マンモグラフィー機器
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2011.6 沢井記念乳腺クリニック  

■マンモグラフィー室の装飾( 増田妃早子、 ボランティア・スタッフ)

京都ブレストセンター 沢井記念乳腺クリニック内のマンモグラフィー室に、壁画・マンモグラフィーの機会に装飾。医療機器に囲まれた冷たい空間を柔らかい色彩で装飾することで不安も和らぎます。

愛和苑 タペストリー
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2011.2 特別養護老人ホーム 愛和苑 タペストリー  

■フェルト作家 構井 那央未/ ガラスデザイン 室野愛子)

フエルト・オーガンジーで造られた"たんぽぽ"をイメージした大きなタペストリー設置。 今後、入所者の方と一緒に季節にあわせ変化させていく予定。
ロビーのガラス窓部分はカッティングシートのリーフで装飾し、透明感あるスペースが完成しました。

タペストリー
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2011.2 大阪市立大学医学部附属病院「あなたの"いのち"を支える手」  

■病院スタッフとのコラボレーション・ワーク(森口ゆたか)

医療現場を支えてくれている人たちの手にスポットをあて、メッセージとともにタペストリーにし展示。

扉のある椅子
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2010.10 香川小児病院 「花と椅子の時間プロジェクト」

■扉のある椅子、ガーデンデザイン他( 森合音)

子どもたちがついつい開けてしまいたくなるようなわくわくするような仕掛け椅子「扉のある椅子」を病棟の片隅に設置。ロータリー、中庭にはコンテナーガーデンや椅子を設置し、小さなゆとりの時間を届けます。

壁画
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2010.2 香川小児病院 7病棟

■壁画「旅する鳥」(森合音・増田妃早子 / 他 ボランティア・スタッフ)

2009年に制作した1F 6病棟のパッチワークの温かく力強い大クスの壁画に続き、2Fへと鳥たちが自由にゆったりと空を飛び、 優しく、さわやかな空間へと広がりを見せています。

フェルトのオブジェ
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2010.1 和歌山県海南市 さくらクリニック

■さくらをモチーフにしたオブジェ(フェルト作家 構井那央未/造形作家 中田夏子)  設計・色彩計画(建築家 中川倶子)

さくらクリニックに新設されたデイケア施設が、"さくら"をテーマに3名のアーティストによって柔らかい空間が創りだされました。

壁画
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2010.1 高槻市 大冠高校 心の相談室 他

■壁画(イラストレーター 藤井朝陽 / 大冠高校学生有志 他 ボランティア・スタッフ)

大阪府高槻市の大冠高校の廊下に壁画を制作 "心の相談室"新設に伴い、相談室へ気軽に訪れることができる明るい空間創りを大冠高校の皆さん、ボランティアの方と一緒に海をテーマとした壁画を描きました。

壁画
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2009.12 洛和会音羽病院

■壁画(イラストレーター 藤井朝陽 他 ボランティア・スタッフ)

プレイルームに大きな窓が出現。窓から見える景色は草原の先に広がる楽しそうな遊園地がひろがっています。

壁画
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2009.9 京都府立医科大学附属病院内 こども病院

■壁画壁画(京都造形芸術大学 ホスピタルアート・プロジェクトHAPii+)

京都造形芸術大学と連携。こども病院地下通路(2009)、NICUを中心とした周産期診療部周辺(2010)などに壁画を制作。
※2010, 2011 全3期にわたるプロジェクトを展開

壁画
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2009.9 香川小児病院 6病棟

■壁画「パッチワークの樹と青い鳥たち」 &フォトワークショップ
(森合音・増田妃早子 / 善通寺第一高校デザイン科学生)

アーツプロジェクトのメンバー森合音さんが中心となり、同メンバーの増田妃早子が図柄をデザインした善通寺の大クスの壁画が完成。 入院患者の方と近隣の高校生やボランティアの方、総勢50名の手によって半年かけて香川小児病院の精神科病棟の廊下に描かれました。また、入院患者の方にカメラレンズを

壁画
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2008.11 大阪厚生年金病院8F小児科入院棟

■壁画 / 京都造形芸術大学学生、大阪芸術大学学生メンバー 他アーティスト協力

大阪厚生年金病院改築に伴い、8F児科入院棟の廊下の壁面と天井に京都造形芸術大学学生、大阪芸術大学学生らが協力し、森をイメージした壁画を制作。

=清野佳紀病院長のコメント=
「病室と自分の部屋はどこが違うのでしょう。
ずっといても平気な部屋と出来るだけ早く逃げ出したい部屋の違い。 この違いを出来るだけ近づけてくれるのがホスピタルアートでしょうし、言葉を変えればいわゆるアメニティということになるのでしょう。
我々の病院は築34年の老朽化したオンボロ病院ですが、このたび改築した小児科新病棟をアーツプロジェクトの皆様の手により、見違えるように生まれ変わらせていただきました。心から感謝!!」

オブジェ
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2007.11 東大阪市総合病院

■木のオブジェ「げんきの城」 / 彫刻家 菊池 孝氏

小児科病棟処置室に彫刻家/菊池 孝氏による作品「げんきの城」が設置されました。

木の椅子のオブジェ
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2007.9 大阪府和泉市府中病院

■さをり織り / ホーム塩屋メンバー
■木の椅子のオブジェ
■フロアサインを兼ねた壁画 / 大阪芸術大学学生メンバー
■フエルト作品 / 構井那央未、コットンおもちゃ工房 山田由紀子

府中病院の新館の完成とともに、病院側の希望である地域性を盛り込んだ患者の方にも親しみのあるテーマに沿った作品を制作。壁画や天然木を使ったオブジェ、さおり織作品、フエルト作品など温かみのある作品となった。

トレーシングペーパーによる空間造形作品
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2007.7 兵庫県看護協会

■トレーシングペーパーによる空間造形作品"Life peace(piece)-White Globe"
/ 造形作家 Yuko Takada Keller(高田ケラー有子)

社団法人兵庫県看護協会ハーモニーホールロビーにYuko Takada Keller氏のいくつもの小さなトレーシングペーパーからなる白い球体がロービーと調和し、開放感あふれる空間となった。

壁画
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2007.3 大阪府立母子保健総合医療センター 新生児棟

■壁画「森の音楽隊」 他 / 京都造形芸術大学

大阪府母子保健総合医療センターの母性病棟に壁画「森の音楽隊」をテーマに制作。その他新生児棟にカッティングシートで描かれた作品を制作。

壁画
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2006.4 大阪府立母子保健総合医療センター 母性棟

■壁画・モビール / 京都造形芸術大学

大阪府母子保健総合医療センターの母性病棟に壁画「幸せが集う森」「夢の扉」をテーマに、モビール「たまたま、たまご」を制作。

モビール
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2006.3 神戸労災病院

■モビール / 松蔭高校3年生、 [指導・協力:フェルト作家 構井那央未]

神戸の私立松蔭高校3年生によるチャレンジ・プログラムの一環として、今年はホスピタル・アートに挑戦したいというご依頼を受け、アーツプロジェクトが協力。神戸労災病院エントランス部分に「太陽SUNSUNわき愛愛」という高さ4m、直径1,6mの大作が2月24日に完成。当アーツプロジェクトのメンバーであるフェルト作家の構井直美さんの指導によるモビール作品です。

壁画
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2006.2 A’ワーク創造館 壁画

■壁画 / A’ワーク創造館訓練生、京都造形芸術大学学生、木村真弓

A’ワーク創造館((財)大阪生涯教育振興協会が運営する大阪地域職業訓練センターにて、京都造形芸術大学卒業生の木村真弓さんを中心に洋画コース在校生らが手伝い、センターで研修中の若者達と共に協働で壁画を完成。
今回はA’ワーク創造館の訓練生とのコラボレーションという初めての試みでもあり、医療施設にこだわらず、職業訓練に励む人たちの交流スペースを「遊泳」というテーマの壁画で憩いの空間にすることができました。

レリーフ・壁画
Event
「詳細]

2005.9 シンポジウム
「アートと医療の出会い ホスピタル・アートの視点から」開催

■主催:NPOアーツプロジェクト 共催:京都造形大学、 京都文藝復興倶楽部

2005年9月26日(月) イギリスのホスピタル・プレイ・スペシャリストの主導的立場を担ってきたパメラ・バーンズ氏の基調講演を始め、4人のパネリストに日本におけるホスピタルアートの現状について語り合ってもらいました。又、関連イベントとして、映画「心の杖として鏡として」を16:30から上映。

レリーフ・壁画
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2005.4 大阪府立母子保健総合医療センター

■壁画・モビール 他 / 京都造形芸術大学

大阪府立母子保健総合医療センターの2Fエレベータ前から手術室までの廊下の壁・天井一面に引き続き京都造形芸術大学の学生が壁画を制作。今回は「森」をイメージし、絵本を読んでいるようなストーリ性を持った作品。手術室に向かう子どもたちの不安を少しでも緩和できるようにという思いを込めて様々な工夫が施されています。

壁画/川嶋守彦
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2004.3 こうべ市歯科センター

■壁画 / 造形作家 川嶋守彦氏

神戸市長田区に4月に開院したこうべ市歯科センターの待合室、診療室、手術室、回復室に壁画、各ドアの表示、掲示板のデザインなどを造形作家の川嶋守彦氏が手掛けた。
川嶋氏自らデザインしたカタツムリや熱帯魚など7点の他障害がある人の作品五点を壁画などに描いた。
病院であることに配慮し、作品が際立たないよう、原画よりも優しい色合いにする工夫をした。

壁画
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2004.2 大阪府立母子保健総合医療センター 

■壁画・オブジェ 他 / 京都造形芸術大学  講師・学生

アーツプロジェクトのメンバーであり、京都造形芸術大学 芸術学部非常勤講師である森口ゆたかによる呼びかけで、同大の学生や講師から成る27名が大阪府立母子保健総合医療センターでホスピタル・アートによる癒しの空間作りに参加。
院内見学を行い、病院側の要望を聞きながら制作内容を決め、壁画やオブジェなど様々なアート作品を病院に提供し、大きな反響を呼んでいます。

モビール/川嶋守彦
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2003.9 松下こどもクリニック

■モビール・オブジェ造形 / 作家 川嶋守彦氏

造形作家として自身の作品を発表の傍ら、モビール制作、壁画デザイン等でも幅広く活躍されている川嶋守彦氏が松下こどもクリニックの明るい待合室に、より一層温か味あるモビールを作成。

=松下 亮病院長のコメント=
とにかく広い空間を作り、ゆったりとした待合室を作ろうとしました。
子供たちを取り巻く騒音から開放された静かな空間で、子供はもちろん看病で疲れた両親の気持ちも同時に癒される、そんな待合室を作りたかったのですが、作 成いただいたオブジェは広いだけの空間に幻想感と安心感を同時に与えてくれるようなものでした。
静かなBGMを聴きながらオブジェを見上げていると、疲れた気持ちを癒してくれるものと思います。

黄色いピアノでコンサート
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2002.8 関西労災病院ロビー

■ロビーコンサート

『黄色いピアノをおくる会』より関西労災病院に黄色のグランドピアノが寄贈されました。このピアノで定期的にコンサートを企画・開催しています。

「世界の笑顔」写真展/北川孝次
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2002.10 関西労災病院 ロビー

■写真展示 / フォトグラファー 北川 孝次氏  

「世界中の笑顔」をとり続け、現在朝日新聞でも好評連載中の写真家北川孝次氏による写真展示です。不安を抱えて病院の門をくぐ られる患者やその家族の方々から、病院の雰囲気がずっと明るくなったと大好評を頂いています。又この展示は、いつも新鮮で精度の高い作品を見て貰いたいと いう北川氏の意志により、半年ごとに全作品の入れ替えが行われています。

壁画/中辻悦子
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2002.8 関西労災病院小児科 待合室

■壁画・オブジェ / 造形作家 中辻 悦子氏  [制作協力・施工 宝島造形有限会社]

抽象画家で、絵本作家としても第17回 ブラティスラヴァ世界絵本原画展でグランプリを受賞した兵庫県在住のアーティスト中辻悦子氏による、小児科外来部分の壁画。

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